タイガー TIGER COOKPOT レビュー!「うま圧」で料理がもっと楽しく、お手入れはもっと楽に
結論(この記事のサマリー)
料理のプロが認めたタイガーの電気圧力鍋「TIGER COOKPOT」を徹底解説。独自の「うま圧」技術や、お手入れのしやすさ、コンパクトなデザインの魅力をレビューします。
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| お手入れ | 5.0 洗うパーツが3点のみで食洗機可。電気圧力鍋の最大の弱点を克服。 |
| 味・美味しさ | 4.5 独自技術『うま圧』で、お肉は柔らかく野菜はシャキッとした仕上がり。 |
| デザイン | 4.8 マットブラックの質感が高級感あり。キッチンに出しっぱなしでもお洒落。 |
| コスパ | 4.5 1.4万円台でこの機能性は非常に高い。初めての電気圧力鍋に最適。 |
| 機能性 | 4.0 1台10役だが、容量が少なめなので2人暮らしまでがベスト。 |
こんにちは、hanakoです。「賢い消費」と「質の高い暮らし」を両立させたい理系女子として、日々の家事効率化には並々ならぬ情熱を注いでいます。
特に「電気圧力鍋」。興味はあるけれど、「お手入れが面倒そう」「場所を取りそう」と二の足を踏んでいませんか?そんな方にこそチェックしてほしいのが、タイガー魔法瓶から登場した 「TIGER COOKPOT(クックポット) COK-A220」 です。
「時短=手抜き」を卒業する「うま圧」の魔法
多くの電気圧力鍋が「高圧」を競う中、タイガーが辿り着いたのは 約1.15気圧の「うま圧」。 高すぎない圧力でじっくり、でも確実に熱を通すことで、食材の形を崩さず、旨味を最大限に引き出します。
実際に使ってみると、お肉はホロホロと柔らかいのに、お野菜は煮崩れせずシャキッとした食感が残っている――この絶妙なバランスに驚かされました。理系的にも「圧力を上げすぎないことで風味を逃さない」というアプローチには納得感があります。
毎日使える秘密は「洗うパーツはたったの3つ」
私がこのクックポットを最強の時短家電だと断言する最大の理由は、その メンテナンス性 です。 電気圧力鍋につきものの「複雑なパッキンやバルブ」に悩まされることはありません。
- 内鍋
- 内ぶた
- つゆ受け
洗うのはこの3点だけ。しかも、内ぶたとつゆ受けは 食洗機対応。 「料理は楽しいけれど片付けは苦痛」という私たちの心理を、見事に理解してくれています。
メリット・デメリットの正直レビュー
忙しい毎日を賢く乗り切るための、リアルな評価をまとめました。
ここがおすすめ
- 独自技術「うま圧」で、食材の食感と旨味を両立したプロ級の仕上がり
- 洗うパーツが3点だけ&食洗機対応で、後片付けの心理的ハードルが低い
- オートモードでほったらかしOK。約27分で蓋が開けられるスピード感
- コンパクトでマットな質感。キッチンに馴染むスタイリッシュなデザイン
- 炊飯機能も優秀。1〜3合まで、炊飯器代わりとしても十分なクオリティ
ちょっと気になる
- 容量1.2L〜1.4Lは、3人以上の家族には少し物足りないサイズ感
- 多機能すぎるため、最初はマニュアルを片手に慣れる時間が必要
1台10役。これ1台でキッチンの風景が変わる
このクックポット、ただの圧力鍋ではありません。 圧力調理はもちろん、低温調理、無水調理、発酵、さらには炊飯までこなす 1台10役。
コンパクトなサイズ感なので、一人暮らしの方やパートナーとの二人暮らしの方なら、これ1台あれば大きな炊飯器や蒸し器を断捨離できる可能性すら秘めています。
人気の自動調理鍋(ホットクック)との比較
自動調理の王様「ホットクック」と比較してみました。
| 比較項目 |
Pick Up
| |
|---|---|---|
| 価格(参考) | 14,313円 | 約45,000円 |
| 調理方式 | 電気圧力鍋 | 自動調理鍋 (非圧力) |
| お手入れ | パーツ3点 (食洗機可) | パーツ多め (一部可) |
| 時短・自動化 | 時短 (圧力調理) | 完全自動 (かき混ぜあり) |
| 詳細 | 詳細を見る | 詳細を見る |
まとめ
「タイガー TIGER COOKPOT」は、限られた時間の中で「丁寧な暮らし」を諦めたくない私たちへの最適解です。 お手入れの楽さと、料理の美味しさ。どちらも妥協しないこの1台が、忙しい平日の夜に「心のゆとり」を運んできてくれます。
自分への投資として、そして毎日の食卓をちょっと贅沢にするパートナーとして。ぜひチェックしてみてくださいね。
佐藤 ハナコ
スイーツコンシェルジュ / 元パティシエ製菓専門学校を卒業後、都内人気パティスリーで5年間勤務。コンビニスイーツからお取り寄せグルメまで、甘いものには目がありません。
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