【シルクみたいな指通り】バイオプログラミング ヘアタイムセス 107D Plus アビュー(HT107D)を本気レビュー!5,000円台のサロン級重ねづけコンディショナーおすすめモデル
結論(この記事のサマリー)
Bioprogramming技術を応用したバイオプログラミングのヘアタイムセス 107D Plus アビュー(HT107D)をレビュー。税込5,280円・300g・シリコーンフリー処方で、泡の上にコンディショナーを重ねる独特メソッドが毛先までしっとりまとめ、シルクのような指通りへ導く1本です。
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| 洗い上がり・仕上がり | 4.4 泡を残したままアビューを重ね、さらにシャンプーを重ねて数分置く独特の手順で、「乾かした後もしっとりしてツヤが続く」「その通りに使うと『やばっ!』と思うほど髪質が良くなる」という口コミが目立つ。1週間ほどで手触りの変化を感じたという声もある。 |
| ケア成分・処方 | 4.3 ゴジベリーやスモモ果実、マンダリンオレンジ果皮など20種以上の植物エキスを配合。動物性成分・合成香料・合成着色料・パラベン・シリコーンの5フリーで、剤の色も植物エキスなど原料由来。シリコーンの被膜に頼らず指通りを整える設計。 |
| 使い勝手・手順 | 3.4 「泡の上に重ねる」メソッドは工程が多く、ペアのレゾーレ(シャンプー)とのセット使いがほぼ前提。「シャンプーに重ねるのが難しくて扱いづらい」「従来と使い方が違って戸惑う」という声もあり、数分置く手順を含めて時短にはならない。 |
| 価格 | 3.3 300gで税込5,280円+送料660円。11,000円以上で送料無料のため、実質はレゾーレと合わせて1万円超の買い物になる。一般的な市販コンディショナーの数倍で、「量を多く使わず長持ちする」という声を踏まえても割高感は残る。 |
こんにちは。ギフトとコスメのコンシェルジュ、佐藤 ハナコです。パティシエの資格を持ち、年間200種以上のスイーツを食べ比べてきた私が、本音でレビューします。
「コンディショナーを、シャンプーの泡の上から塗る……?」――バイオプログラミングのヘアタイムセス 107D Plus アビューの使い方を最初に読んだとき、正直そう聞き返しました。300gで税込5,280円、送料は別途660円。市販のトリートメントが数百円〜千円台で買えることを考えると、5〜10倍の価格です。それでもYahoo!ショッピングの口コミは17件で評価4.59をキープし、「その通りに使うと『やばっ!』と思うほど髪質が良くなる」という声が並ぶことに、興味を抑えられませんでした。
今回ご紹介するのは、バイオプログラミングの最上位ブランド「TIARALEEN(ティアラリーン)」のヘアコンディショナーヘアタイムセス 107D Plus アビュー(品番HT107D-CONDITIONER)。「毎日のケアだからこそ、仕上がりの手触りは妥協したくない」という、合理的な選択を好む皆さんに向けて、泡の上にケアを重ねる独特の「密度のせ」メソッドの実力を詳しく解剖していきます。
なんでもおトクに買えるヤフーショッピングの中では高価な部類の一本ですが、当サイトのコスメカテゴリでも、価格に見合う価値があるのかを注目していたアイテムです。
\ 税込5,280円で、サロン級の重ねづけケアを! /
20種以上の植物エキス×泡の上に重ねる「密度のせ」メソッドで、シルクのような指通りへ
ヘアタイムセス 107D Plus アビューの最大の特徴は、すすがずに、泡が残った状態のままケアを重ねるという一般的なコンディショナーとは逆の使い方です。メーカーが推奨する手順は、①ペアのレゾーレ(シャンプー)でしっかり泡立てて洗う→②泡がついたまま、その上からアビューを重ねてつける→③さらにレゾーレを泡立てずに髪全体へ重ねて「密度のせ」する→④数分置く→⑤シャンプーごとすすぐ、という流れ。処方には水・セタノールに加え、ゴジベリーやアプリコットカーネル、フェンネル果実、スモモ果実、マンダリンオレンジ果皮、カキ葉など20種以上の植物エキスが配合され、Bioprogramming(バイオプログラミング)技術を応用したブランド設計になっています。
一般的なトリートメントが「洗う→すすぐ→塗る→すすぐ」で完結するのに対し、この一本は洗浄とトリートメントの順序そのものを組み替えます。口コミでも「乾かした後のしっとり感とツヤが気に入っている」「レゾーレと組み合わせると効果抜群」という声が多く、仕上がりの指通りを重視する人ほど手応えを感じやすい設計です。
なお、メーカーは効果の仕組みを数値や臨床データとしては公表しておらず、Bioprogrammingの説明は抽象的です。この記事の内容はメーカー公式ページ(bioprogramming-club.jp)とYahoo!ショッピングの商品ページで確認できた情報にもとづいています。
ビフォーアフター:「毛先がごわついて結ぶしかなかった」髪をおろせた日
購入者の声を総合すると、印象的なのは「使い続けるうちに変わった」という時間軸の口コミです。以前は毛先のごわつきと広がりで朝からまとめ髪にするしかなかった人が、密度のせを続けるうちに「乾かした後もしっとりして毛先までまとまるようになった」「歳を重ねても髪の悩みがない」と書いています。1回で劇的に変わる魔法ではなく、毎晩のバスタイムに数分の手順を足すことで、翌朝のスタイリングの手数が少しずつ減っていく――そういう積み重ね型のアイテムです。
税込5,280円でも納得。動物性成分・シリコーンまで避けた5つのフリー処方
「この値段なら、さぞ強いコーティング剤やオイルでツヤを出しているのでは?」と身構えるかもしれませんが、そこは逆です。アビューは動物性成分フリー・合成香料フリー・合成着色料フリー・パラベンフリー・シリコーンフリーの5つのフリー設計。剤の色も合成着色料ではなく、植物エキスなど原料由来の色だとメーカーは明記しています。
配合されるのはゴジベリー、アプリコットカーネル、フェンネル果実、スモモ果実、マンダリンオレンジ果皮、カキ葉など20種以上の植物エキス。シリコーンの被膜に頼らずに指通りを整える方向性です。デパコスやサロン専売の高級トリートメントほど濃厚な香りやコーティング感はありませんが、香料に敏感な人や、家族で分け合いたい人にはむしろ扱いやすい処方です。高額なライン一式をそろえるほどではなくても、日常のケアとしては十分に手応えのある内容といえます。
300gの大きめ容器とTIARALEENの世界観という、置くだけで上がるご褒美感
容量は300g。口コミには「思ったより大きな容器だった」「コンディショナーなので量をそんなに使わず、長く持ちそう」という声があり、コスパの体感を下げにくいサイズです。TIARALEEN(ティアラリーン)というブランドの世界観でまとめられた容器は生活感が出にくく、洗面台やバスルームのラックに置いても気になりにくいデザインです。
同じ107D Plusのラインにはペアのレゾーレ(シャンプー)のほか、頭皮用のキューラ、ヘアミストのセリオーネもあり、後から買い足して重ねづけの工程を増やせます。まずはレゾーレとアビューの2本から始めるのが基本です。
正直なところ、気になる点もあります
もちろん、良いことばかりではありません。ここからはコスメのコンシェルジュとして、気になる点もしっかりお伝えします。
まず、使い方が独特で扱いづらいこと。泡が残った状態でアビューを重ね、その上からさらにシャンプーを重ねて数分置く――という手順は、洗ってすすいでから塗る一般的なトリートメントの流れとは逆です。口コミでも「シャンプーに重ねるのが少し難しくて扱いづらい」「従来と使用方法が異なるので戸惑う」という声があり、慣れるまでは説明を見ながらの作業になります。
次に、価格のハードルが高いこと。300gで税込5,280円、さらに送料が660円かかります。送料無料になるのは11,000円以上の購入からなので、ペアのレゾーレと合わせると実質1万円超の買い物です。ただ「量を多く使わないので長持ちする」という口コミもあり、1回あたりのコストで考えると印象は少し変わります。
さらに、単体では本領を発揮しにくいこと。メーカーはレゾーレの泡の上にアビューを重ねる手順を前提に効果を説明しており、口コミでも「レゾーレと組み合わせると効果抜群」という声が目立ちます。手軽に1本だけ試すという買い方はしにくく、独特のメソッドを受け入れられるかどうかが分かれ目です。
ここがおすすめ
- 泡が残った状態でアビューを重ねる『密度のせ』メソッドで、乾かした後もしっとりして毛先までまとまるという口コミが多い
- 「その通りに使うと『やばっ!』と思うほど髪質が良くなった」という強いリピート層の声が目立つ
- ゴジベリーやスモモ果実など20種以上の植物エキスを配合し、シリコーンの被膜に頼らず指通りを整える
- 動物性成分・合成香料・合成着色料・パラベン・シリコーンの5つのフリー設計で、香料に敏感な人も使いやすい
- 剤の色も合成着色料ではなく植物エキスなど原料由来。TIARALEENの世界観でまとまった生活感の出にくい容器
- 300gの大きめ容量で『量を多く使わず長く持ちそう』という声があり、同じ107D Plusラインを買い足して工程を増やせる
ちょっと気になる
- 泡の上に重ね、さらにシャンプーを重ねて数分置く手順が独特で、慣れるまで『扱いづらい』『戸惑う』という声がある
- 300gで税込5,280円+送料660円。送料無料は11,000円以上からで、ペアのレゾーレと合わせると実質1万円超の初期費用
- メーカーがレゾーレとの重ねづけを前提にしており、アビュー単体では本領を発揮しにくい
- メーカーが効果の仕組みを数値・臨床データで公表しておらず、合う・合わないの個人差が読みにくい
バイオプログラミング ヘアタイムセス 107D Plus アビュー のリアルな口コミ・評判まとめ
実際にヘアタイムセス 107D Plus アビューを使用しているユーザーの声を調査しました。今回参照できたのはメーカー公式ページとYahoo!ショッピングの商品ページのみで、公式ページには口コミの掲載がなく、Yahoo!ショッピングの17件(平均4.59)の範囲で確認できた声に限られます。ネガティブな内容の投稿は数が少なかったため、悪い口コミは確認できた3件のみを掲載します。年代など原文にない属性は補わず、使い方・利用シーンでの区別にとどめています。
😲 良い口コミ:「やばっと思うほど髪質が良くなる」「乾かした後もしっとりツヤが続く」
洗い上がりの指通りと、使い続けた後の変化に対する高評価が中心です。
💦 悪い口コミ:「重ねるのが難しい」「使い方に戸惑う」
一方で、泡の上に重ねるという独特な使い方に対する戸惑いの声もありました。今回の2ソースで確認できたネガティブな声は次の3件です。
口コミの総評:独特のメソッドを受け入れられるなら満足度は高い
全体的に見ると、「髪質が変わった」「乾かした後もしっとりツヤが続く」という高評価が中心で、Yahoo!ショッピングの評価も17件で4.59と高水準です。一方で「重ねるのが難しい」「使い方に戸惑う」という不満もはっきりあり、これは泡の上に重ねるという独特の設計の裏返しです。手順を毎日の習慣として受け入れられる人ほど、満足度が高くなる商品だといえます。
どんな人におすすめ?
このコンディショナーは、特に以下のような方に最適です。
- 毛先のごわつき・うねり・広がりが悩みで、市販トリートメントでは物足りなさを感じている方
- ケア代が上がっても、仕上がりの手触りに投資したい「安かろう悪かろうは嫌」な方
- 動物性成分・合成香料・シリコーンを避けたい、香料に敏感な方
- すでにレゾーレ(シャンプー)を使っていて、重ねづけの工程を完成させたい方
- 毎晩のバスタイムに数分の重ねづけを習慣として楽しめる、丁寧なケアが好きな方
購入前にチェック!ヘアタイムセス 107D Plus アビューのよくある質問(Q&A)
口コミでもよく見られる疑問について、ギフトとコスメのコンシェルジュがお答えします。
Q. アビューだけ買えば十分ですか? ペアのレゾーレ(シャンプー)は必要?
A. メーカーはレゾーレで泡立てた上にアビューを重ね、さらにレゾーレを重ねる「密度のせ」を前提に効果を説明しています。口コミでも「レゾーレと組み合わせると効果抜群」という声が目立ち、アビュー単体で完結するタイプではありません。まず試すなら2本セットが基本です。頭皮用のキューラやミストのセリオーネを足す選択肢もありますが、このコンディショナー単体で完結するとは考えないほうが無難です。
Q. 使い方が難しいと聞きましたが、毎日続けられますか?
A. 手順は「レゾーレで泡立てて洗う→泡の上にアビューを重ねる→レゾーレを泡立てずに重ねる→数分置く→シャンプーごとすすぐ」です。置いている数分は体や顔を洗う時間に充てれば、実質の手間はそこまで増えません。ただし「トリートメントは30秒で済ませたい」という方には、この一連の流れそのものがストレスになります。丁寧なケアの時間を楽しめるかどうかが分かれ目です。
Q. 手持ちのトリートメントやヘアオイルと混ぜて使っても大丈夫?
A. 密度のせメソッドはレゾーレとアビューの組み合わせを想定して設計されているため、他社品との併用ではメーカーが説明する使用感は再現しにくくなります。まずは同じ107D Plusライン同士で使い、手持ちのヘアオイルを足すのはドライヤー後の仕上げにとどめるのがおすすめです。使い方の案内が付く正規の公式ストアで購入すると失敗が少なくなります。
【徹底比較】ヘアタイムセス 107D Plus アビューとヘアタイムセス 107D Plus レゾーレの違いは?どっちがおすすめ?
「同じ107D Plusでレゾーレというシャンプーもあるけど、まずどっちを買うべき?」と迷っている方も多いはず。先に紹介した「バイオプログラミング ヘアタイムセス 107D Plus レゾーレ」(シャンプー・税込5,280円)との最大の違いは「洗浄の土台を変えるか、仕上がりの手触りを変えるか」です。
アビューは泡の上に重ねて、乾かした後のしっとり感と毛先のまとまりを底上げするコンディショナー。対してレゾーレは毎日の洗浄そのものから手触りのベースをつくるシャンプーです。メーカーは2本の重ねづけを前提にしているため、最終的には両方そろえるのが基本ですが、いま手元にレゾーレがあるならアビューを、何も持っていないならレゾーレを先に、という順序になります。
選び方のポイント:
- すでにレゾーレを使っていて、仕上がりの指通り・毛先のまとまりを底上げしたい方 → ヘアタイムセス 107D Plus アビュー(本記事)
- まだ何も持っておらず、毎日の洗浄の土台から変えたい方 → ヘアタイムセス 107D Plus レゾーレ(シャンプー)
| 比較項目 |
Pick Up
| |
|---|---|---|
| 価格(安い順) | 5,280円 | 5,280円 |
| タイプ | コンディショナー(300g) | シャンプー(300mL) |
| 使う順番 | 泡の上に重ねる(2番目) | 最初に泡立てて洗う(1番目) |
| 主な役割 | 毛先のしっとり・ツヤ・指通り | 頭皮の洗浄とベースの手触り |
| 詳細 | 詳細を見る | 詳細を見る |
仕上がりの指通り・毛先のまとまりを底上げしたいなら👇
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まとめ:「手順ごと生活に組み込める人」に応えるサロン級コンディショナー
ヘアタイムセス 107D Plus アビューは、「洗ってすすいでから塗る、という常識をあえて外した、泡の上に重ねるプレミアムコンディショナー」です。
泡が残った状態でアビューを重ね、さらにシャンプーを重ねて数分置く――市販トリートメントの手順をあえて組み替え、20種以上の植物エキスと5つのフリー処方に費用を集中させた一本。「ケア代は上がっても、仕上がりの手触りは妥協したくない」という、賢い消費を突き詰めたい人向けの選択肢です。送料込みでレゾーレと合わせて1万円超の初期費用は、質を確かめたい人ほど一度試す価値があります。
アビューは、ただのコンディショナーではありません。毎晩のバスタイムに数分の手順を足すことで、翌朝のスタイリングの手数を少しずつ減らし、「毛先がごわついて結ぶしかなかった」髪をおろせる日に近づけてくれる存在です。手順と費用を習慣として受け入れられるなら、乾かすたびに指通りが変わっていく手応えを実感できるはずです。
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佐藤 ハナコ
スイーツコンシェルジュ / 元パティシエ製菓専門学校を卒業後、都内人気パティスリーで5年間勤務。コンビニスイーツからお取り寄せグルメまで、甘いものには目がありません。
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